キャリアビジョン

描ける未来は、
さまざまです

さまざまな職種・職場・働き方を持つオムロン
さまざまな職種・職場・働き方のイラスト

常に新しい領域にチャレンジ。
ステップアップと成長を感じています。

人財開発センタ ダイバーシティ推進部の方の写真

常に新しい領域にチャレンジ。
ステップアップと成長を感じています。

人財開発センタ
ダイバーシティ推進部

《2004年キャリア入社》下肢障がい

業務を任されることが、自信につながる。
多様なメンバーとともに、専門領域を広げました。

2004年にキャリア採用で入社しました。現在はオムロン エキスパートリンク株式会社で、Webサイトや紙媒体の企画制作を中心に、社内イベントの運営支援など、多岐に渡る業務を担当しています。
私はチャレンジド推進課のリーダーとして、10名の社員とともに業務を遂行しています。メンバーは実に多様で、内7人には障がいがありその種別もさまざまです。私の部署では、重度の障がいがあっても就業を可能にするために、在宅勤務や短時間勤務制もいち早く導入され、多様なメンバーが働きやすい環境が整っています。その背景にあるのは、スキルや経験などを理由に可能性を狭める「仕事ありき」の考え方ではなく、社員一人ひとりが、その特性や個性を活かして活躍できるようにするという「人ありき」の考え方です。
メンバーのなかには、就業経験が少ない社員も多くいましたが、チームで自分たちができること、やりたいことは何かをよく話し合い、必要と感じたスキルを積極的に磨くことで、任せてもらえる業務内容を増やしていきました。Webサイト関連業務ひとつを例にとっても、当初はHPの簡単な更新作業が主だったものが、今では事業部門に関わるHPの企画・提案から制作までを手掛けたり、社内コミュニケーションのツールとして850名の社員が利用する社内広報サイトを立ち上げ、運用できるまでになりました。事業を支える重要な業務を任されることで、自信につながっていると感じています。

それぞれの個性を活かせるように。
リーダーとしてチームをまとめ、事業の成長に貢献したい。

こうした土台にあるのは、自発的な意欲を重視し、各々の主体性を尊重し合えるオムロンの風通しの良い風土だと思います。会社の期待に応えるべく、日々の業務を通じて得意な分野を広げ、ステップアップしながら新しい業務に挑戦できることに日々やりがいを感じています。今後は自分たちの専門性をさらに高め、Webアクセシビリティなど新しい領域にも積極的にチャレンジしていきたいです。
また、チームのリーダーとしても、責任感を強く持って業務を遂行しています。メンバーには私のように比較的軽度な障がいのある社員もいれば、重度の障がいがある社員もいます。各メンバーの体調管理について考えながら、それぞれの個性を活かして最大限の力を発揮できるように、工夫しながらチームをまとめていきたいです。そして、チームの活躍の結果として、障がい者に対するイメージを変えたいと思っています。各メンバーがスキルと専門性を深め、一人ひとりが戦力になれることを証明し、障がい者雇用の促進に少しでも寄与できれば嬉しいです。
オムロングループの一員として、これからも事業の成長に貢献していきます。

障がいを持つスタッフの
障がい内容と職種

オムロングループでは、「さまざまな職場で障がいのある人もない人も個性を尊重しあいながら共に働き、共に成長する姿」を実現しています。それが《個性それぞれにあった職場で活躍》という組織体制にも表れています。

障がいの内容

聴覚/平衡、上肢、下肢、視覚、心臓、ぼうこう/直腸、じん臓、精神/発達、知的

担当している職種

  • 営業 (営業・営業事務)
  • スタッフ (人事、総務、法務、IT、WEB制作、知財、事業企画、マーケティング、環境マネジメント等)
  • 技術 (研究開発、商品開発、生産技術等)
  • 生産 (製造、品質管理、品質保証、生産管理、検査等)
  • 管理職
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