方針や考え方

No Border in Passion その情熱に”境目”なんてない

私たちオムロンは、企業理念の実践における大切な価値観「Our Values」のひとつとして
「人間性の尊重」を掲げています。

私たちが目指しているのは、さまざまな考え方を持った多様な人財が、
国籍・宗教・婚姻の有無・性別・性的指向または性自認等・障がいの有無などに関わらず、
個性や能力を発揮し活躍できる企業です。

私たちは、あなた自身が個性と能力を最大限に発揮し、活躍することができるよう
全力でサポートしたいと考えています。
なぜなら、オムロンで働く多様な人財が、企業理念を原点に、志を一つにしてチャレンジすることで、
多様性がもたらすイノベーションの創造を可能にし、
事業を通じた社会的課題の解決が実現できると考えているからです。

人間の可能性を信じる思いに、境界線は存在しません。

オムロンで、あなたの可能性を活かしてみませんか。
まだ誰も見たことのない、よりよい社会に向けて。
未来への新たな挑戦ができる仲間を私たちは待っています。

障がい者雇用に関する基本方針

私たちは、障がいのある人が働く喜びと生きがいに満ち溢れた社会を作るため、
事業を通じて、障がいのある人の就労機会の創出と活躍機会の拡大に全社で取り組み、
共生社会づくりの先駆者であり続けます

ダイバーシティの推進

オムロングループでは、企業理念の中で「人間性の尊重」を掲げており、さまざまな価値観や考えを持った多様な人財が個性や能力を存分に発揮し活躍できる組織になることを目指しています。中期経営計画VG2.0の中でも、「ダイバーシティの推進」を人財戦略の柱の一つに据えて重点的に取り組んでいます。
多様な人財が企業理念を原点に、志を一つにチャレンジすることで、イノベーションを創造し、事業を通じた社会的課題の解決に取り組んでいます。

ダイバーシティ&インクルージョン別ウィンドウで開きます

大切にしていること
していきたいこと

障がいを理由に働く機会を得ることが難しかった時代から、社会に先駆けて障がい者雇用を推進
してきたオムロン。常に“オムロンらしい”障がい者雇用に取り組んでいます。

オムロンと障がい者雇用の歴史

左)社会福祉法人太陽の家創設者 中村裕博士 右)オムロン創業者 立石一真 左)社会福祉法人太陽の家創設者 中村裕博士
右)オムロン創業者 立石一真
オムロンの障がい者雇用の歴史は1972年にさかのぼります。田中角栄氏が「日本列島改造論」をひっさげて総理に就任し、日中国交正常化に伴い、上野動物園にジャイアントパンダのランラン、カンカンが来園したのもこの頃です。
1965年、「世に身心障がい者(児)はあっても仕事に障害はあり得ない」という信念のもと、中村裕博士が「太陽の家」を創設。重度身体障がい者の社会復帰のための専門工場建設、運営の援助依頼を受けたことから、この関係は続き、1985年には、京都オムロン太陽電機株式会社を設立。「われわれの働きで、われわれの生活を向上し、より良い社会をつくりましょう」という社憲の精神のもと、“オムロンらしい”障がい者雇用を模索しながら、今もこれからも作り続けています。
障がい者雇用の第一人者として 障がい者雇用の第一人者として

オムロンの描く
ダイバーシティの未来

多様な人財が個性や能力を発揮し、活躍できる企業を目指して、オムロンはダイバーシティの推進に取り組んでいます。
オムロンは、企業理念にある「人間性の尊重」の考えのもと、国籍や性別、障がいの有無に関わらず、それぞれの価値観や考えを持つ多様な人財が個性や能力を発揮できる創造的な強い組織を目指し、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。個々の働き方や活躍の仕方は様々。それぞれの能力を最大限に発揮できるよう、最適な部門・職種へ配属します。また、人財育成の面でも成長を感じながら仕事に取り組むことのできる環境整備に努めています。具体的には、仕事と家庭の両立を支援する勤務制度の拡充や女性リーダーを育成する研修、グローバルで経営リーダーを育成する「オムロングローバルアカデミー」、障がい者雇用ガイドラインの作成や定期的な面談の実施など、時代の変化や現場の声を反映した取り組みを実践しています。「一人ひとりの違い」を受け入れ、認め、価値として活かしていくことが、オムロンの新たなイノベーションの創造につながります。法令順守にとどまらず、一企業人として活躍でき、働きがい・生きがいを実感できる企業として、今後もオムロンはグローバルで多様な人財の雇用と活躍を推進していきます。

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